新着おすすめ記事
人気沸騰中の「クラフトピア」にVRM形式の3Dモデルを対応させるMODが登場

ポケットペアが開発する、オープンワールドゲーム『クラフトピア』にて、
「VR向け3Dアバターファイル(以下、VRM)」の3Dモデルが有志制作のMODによりゲーム内で使えるようになったことが話題となっている。

スポンサーリンク

オープンワールドクラフトゲーム『クラフトピア』

『クラフトピア』はポケットベアが開発・販売行うオープンワールドクラフトサバイバルアクションゲーム。狩りや農業、ハクスラや建築、自動化など、多くのゲームのオマージュを取り込みながらも非常に自由度が高い作品となっている。アーリーアクセス中でありながらも同時プレイ人数が25,000人を突破し、いま最も勢いのあるクラフトゲームだ。

現在、製品はSteamストアでのみ購入可能だ。

MOD『Player2VRM』

個人ゲームクリエイターのyoship氏が制作したMOD『Player2VRM』を導入することによってゲーム内にてVRアバターなどで使用されている「VRM形式」の3Dモデルを操作することが可能になります。

ポケットペア公式にもyoship氏制作のMODは認知されているいるようで、困惑したTweetをしています。

yoship氏制作のMODは既に多くのユーザーが導入しており、バーチャルアイドルの東雲めぐさんやバーチャルYoutubeのふぇありすさんもMODを利用して、クラフトピアの世界を楽しんでいるようです。

こちらのMODはシングルプレイ専用となっておりマルチプレイでの使用は控えることとセーブデータのバックアップを呼びかけていますまたMODはオープンソースとなっており、ソースコードも公開されている。

公開されているソースコードとVRM MODは下記のリンクから。

以下は記事内で触れた人物、公式へのリンクになる。

▲ ポケットペア/クラフトピア
公式サイト:https://www.pocketpair.jp/
Twitter:https://twitter.com/PocketpairJapan

▲ yosip氏
Twitter:https://twitter.com/yoship1639
Qiita:https://qiita.com/yoship1639
GitHub:https://github.com/yoship1639

▲ ふぇありす氏
YouTube:https://t.co/QmFms9Jope?amp=1
Twitter:https://twitter.com/fairyschan

▲ 東雲めぐ氏
YouTube:https://t.co/gFxopqOimK?amp=1
Twitter:https://twitter.com/megu_shinonome

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事